父の日が近づくと、毎年「今年は何を贈ろうかな」と考えます。 私の父は80代になりますが、今でもゴルフが大好きで、コースに出ることが何よりの楽しみです。 そんな父の姿を見ると、好きなことを続けられる元気さに、あらためてありがたいなと感じます。
そして、父を支えてくれている母は70代。 二人そろって元気でいてくれるからこそ、こうして毎年父の日を迎えられるのだと思うと、自然と感謝の気持ちが湧いてきます。
■ 羽織りシャツを選んだ理由
今年は、母から
「かぶり物より、前開きのシャツのほうが着替えやすいみたいよ」 と
そっと教えてもらいました。
父は80代になった今でも気持ちは若々しく、ゴルフに行く日は嬉しそうに準備をしているそうです。だからこそ、いかにも高齢者向けの服は好まないタイプです。
そんな父に、無理なく着られて、見た目も若々しい一枚を贈りたい。
そう思って、「似合うと思って」選んだ羽織りシャツを、父の日の贈り物にしようと決めました。
親子とはいえ、面と向かって気持ちを伝えるのは少し照れくさいもの。
だからこそ、プレゼントという形にそっと気持ちを込めて渡すのが、
お互いにとってちょうどいい距離感なのかもしれません。
■ 高齢者向けに見えないシャツを選ぶポイント
● シンプルで上質な素材
綿やリネンなどの自然素材は清潔感があり、年齢を問わず似合います。
● ボタンは大きめ or スナップ式
見た目は普通のシャツなのに、実は着替えやすい。 こういう“さりげない工夫”が毎日の快適さにつながります。
● 若々しく見える襟の形
バンドカラーやスタンドカラーは軽やかで、若々しい印象に。 ゴルフ好きの父にもよく似合うと思います。
● 色は明るめのベーシックカラー
白、淡いブルー、ライトグレー、ネイビーなど。
爽やかで清潔感があり、普段使いにも外出にもぴったりです。
■ 父の日のプレゼントに込めたい気持ち
父に直接「ありがとう」や「心配しているよ」と言うのは、 親子とはいえ、やっぱり少し照れくさいものです。
だからこそ、 “お父さんに似合うと思って選んだよ” という気持ちをそっと添えて渡すのが、 お互いにとってちょうどいい距離感なのかもしれません。
体のことには触れず、 でも自然に寄り添えるような贈り物。 それが、今年の父の日に私が届けたい気持ちです。
■ まとめ
80代でもゴルフを楽しみ、元気に過ごしてくれている父。
そしてそれを支えてくれている母。
二人がそろって元気でいてくれることに感謝しながら、今年の父の日は、無理なく着られて、気持ちよく過ごせる「添う羽織りシャツ」を贈ります。

